沿革概要
校訓 一、精進をもって自らを修める
一、礼節をもって人に接する
一、誠心を持って社会に貢献する
校章

 本校の校章は「鏡」の上に「雪輪」と「くれ竹」を配し、その中に「高」の字を入れています。鏡は「反省と歴史」を表し、高畠の古い歴史を象徴し、雪輪は「理智と剛毅の気性と純真潔白の姿」を表し、本校生徒の信念を示しております。くれ竹は、「弥栄、節操、堅実」を象徴し、「世界の人と、新しき歴史を拓き、うちたてん久遠の平和」と校歌にうたわれた本校の教育理想の達成を表しています。

エンブレム  

平成16年度から総合学科への移行に伴い、制服も変更し、冬服ジャケットにエンブレムを付けました。丸の中には、TAKAHATATHを図案化して入れました。Tは枝に実るラ・フランス、Hはブドウの房にも見え、高畠町らしいものになりました。月桂冠に当たるところには、松を配しました。本校校歌「山めぐり水澄むところ 松光るゆかりの庭に」の歌詞にちなんでいます。

校歌 歌詞          試聴
教育目標 「個性の確立」 「自立と共生」 「社会への貢献」
学校沿革 大正11年4月26日 山形県高畠実科高等女学校として開校許可
昭和22年3月31日 山形県高畠高等女学校となる
昭和23年4月1日 山形県立高畠高等学校となる
昭和27年12月1日 校歌制定
昭和38年4月1日 普通科3学級・家政科1学級となる
平成8年4月1日  家政科募集停止により普通科3学級となる
平成16年4月1日 総合学科開設
平成17年4月1日 新校舎移転
校舎 明るく開放的なデザインの校舎です。本校舎は、以下の特徴があります。
(1)図書館は、進路学習室の機能も兼ね備え、広く開放的なつくりになっています。
(2)各種講演会や発表の場として使用できる総合学習室があります。(最大収容人数140名)
(3)観光文化実習室・保育福祉実習室・国際交流室・CP室など総合学科の学習を支える多くの特別教室があります。
校舎案内(動画)
制服 ・冬服のジャケットは「ELLE」のデザイン
・ジャケットのボタンは、襟元を高く見せてスマートに見せる三つボタンタイプ
・スカートの柄は、大柄のチェック
・冬服のシャツは黄色
・夏服はオーバータイプ
・夏服のシャツは水色のボタンダウンタイプ(冷涼素材)
学校評価書 平成26年度版   平成27年度版    平成28年度版